名寄せほんの少しだけ"ズレている"世界。

島崎 陽翔

しまざき はると
証明写真(AI生成・架空)
生年月日2001年5月2日 (満25歳)
性別
現住所北海道旭川市
年月学歴・職歴
2017.04市立野萩高等学校 普通科 入学
2020.03市立野萩高等学校 卒業
2020.04静波ビジネス専門学校 流通ビジネス科 入学
2022.03静波ビジネス専門学校 卒業
2022.04常世ホールディングス 旭川事業所 物流課 入社
以上
年月免許・資格
2020.09普通自動車第一種運転免許
以上

志望の動機・自己PR

翌日の便に、どの荷をどう積み合わせるかを組んでいます。宮城で育ち、静岡の専門学校で流通を学んで、旭川に来ました。学校で習ったのは平らな道の話ばかりで、この土地では当てはまらないことも多くありました。四年あまりで、荷主の名前と道の遠さは、だいたい頭に入りました。二十代の住人が少ない町なので、町内会の当番も早くから回ってきますが、断りかたが分からないまま引き受けています。

趣味・特技

牧草ロールを数えること、体育館のバレーボール

本人希望記入欄

貴社規定に従います。

人生年表

  • 2019.10進学先の学校を見に、一人で静岡へ行く 「十月なのに、半袖で歩いている人がいた。校舎より先に、その日の気温を覚えて帰った。」
  • 2021.06教室に売り場をつくり、五日だけ学内で店を開く 「売れ残った菓子は、みんなで分けて持ち帰った。値をつけたのは自分だ。」
  • 2022.08八月の旭川で、三十度を超える日が続く 「北海道は涼しいと聞いて来た。越して最初の夏に、その話は当てにならないと分かった。」
  • 2023.10旭川と釧路のあいだで、月に一度の便がまとまる(高田 美咲と) 「積み合わせの相談で、電話が長くなる相手と短くなる相手がいる。この人は短いほうだ。」
  • 2024.11冷蔵品の輸送の講習に、道内の各社から人が集まる(渡辺 直人と) 「休憩のあいだ、静岡の話ばかりしていた。校舎の三階の窓から何が見えたかまで、二人とも同じだった。」
  • 2025.01大雪でどの社の便も止まり、他社どうしで見通しを教え合う(福田 愛と) 「うちだけ知らないままにしておくと、荷主にも説明がつかない。他社の人に訊いたのは初めてだった。」
  • 2026.02町内会の当番で、消火栓のまわりの雪をよける 「順番はまだ先だと思っていたが、引き受け手がいなかった。目印の棒を立てておかないと、春まで場所が分からなくなる。」