福田 愛
ふくだ あい
| 生年月日 | 1991年2月8日 (満35歳) |
|---|---|
| 性別 | 女 |
| 現住所 | 北海道札幌市 |
| 年月 | 学歴・職歴 |
|---|---|
| 2006.04 | 県立浜風高等学校 普通科 入学 |
| 2009.03 | 県立浜風高等学校 卒業 |
| 2009.04 | 北天大学 経済学部 入学 |
| 2013.03 | 北天大学 卒業 |
| 2013.04 | 雪原運輸 運行管理・配車 入社 |
| 以上 |
| 年月 | 免許・資格 |
|---|---|
| 2009.09 | 普通自動車第一種運転免許 |
| 以上 |
志望の動機・自己PR
運転手の休みと車の台数を、一週間ぶん先に組むのが仕事です。荷主から急な一便が入るたび、組んだ表を端から直します。新卒で雪原運輸に入り、以来ずっと同じ営業所におります。降った日は、遅れの見込みを荷主へ先に伝えるところから一日が始まります。十年を超えて同じ仕事をしていますが、初雪の日だけは、いまでも身構えます。神奈川で育ち、大学から北海道におります。
趣味・特技
甘納豆の赤飯を蒸すこと、下の句かるた(読み手のほう)
本人希望記入欄
貴社規定に従います。
人生年表
- 2008.05風の強い翌朝、校庭に吹き寄せられた砂を掃く 「二年目になっても、風の寄せる場所は変わらなかった。竹箒の使い方だけが、少し上手くなった。」
- 2009.06北海道で初めて買った赤飯に、甘納豆が入っている 「甘い赤飯があると聞かされても、口に入れるまで信じなかった。いまは自分で蒸すほうが好きだ。」
- 2016.11営業所の全車を、二日がかりで冬のタイヤに履き替える 「入ったころは手伝うだけだった。日取りを決める役が回ってきて、降り出す前に終えることばかり考えていた。」
- 2019.10営業所どうしで、貸し借りしたかご台車の数を突き合わせる(森 久美子と) 「出した数と、着いた数が十六台ちがっていた。便を出す算段はしても、戻す算段は誰も立てていなかった。」
- 2021.07水産の会社の食堂で、配送の打ち合わせが長引いて昼をまたぐ(渡辺 七海と) 「便の話をしに行って、定食を出された。断る間もなく、盆が目の前に置かれていた。」
- 2022.09荷主の工場で、運ぶ側が製造の工程を見せてもらう(渡辺 直人と) 「冷やす時間の話をされて、便の組み方を変えた。運ぶ側は、着くまでの時間しか見ていなかった。」
- 2024.05神奈川から親が来て、二晩泊まっていく 「北海道に来て十五年、泊めたのは初めてだった。二晩のうち一日は雨で、結局、駅の地下ばかり歩いた。」
- 2025.01大雪でどの社の便も止まり、他社どうしで見通しを教え合う(島崎 陽翔と) 「同じ道を走る以上、隠しても意味がない。峠の開く時刻だけは、正直に言う。」