名寄せほんの少しだけ"ズレている"世界。

吉田 陽子

よしだ ようこ
証明写真(AI生成・架空)
生年月日1971年5月16日 (満55歳)
性別
現住所大阪府高槻市
年月学歴・職歴
1987.04府立茜台高等学校 普通科 入学
1990.03府立茜台高等学校 卒業
1990.04小手毬女子短期大学 家政科 入学
1992.03小手毬女子短期大学 卒業
1992.04綾織繊維 品質管理 入社
2005.03綾織繊維 一身上の都合により退職
2005.04青枝造園 積算・工務 入社
以上
年月免許・資格
1990.09普通自動車第一種運転免許
以上

志望の動機・自己PR

京都の繊維の会社に十三年いました。三十三で造園の会社に移り、こちらが二十年あまりになります。工事の見積を組むのと、現場に人と道具を回す段取りが日々の仕事です。木の名前と単価はひととおり頭に入りましたが、木そのものの良し悪しは、いまも職人にかないません。向かいの席から、手のひらを下に向けて合図をされることがたびたびあります。声を落とせ、という意味だそうです。

趣味・特技

新聞の川柳欄への投稿、花札

本人希望記入欄

現場の立ち会いがあるため、朝は早く出ることができます。そのぶん、夕方は定時に上がらせていただけますと助かります。

人生年表

  • 1990.06話し方を東京の言葉に直そうとして、二か月でやめる 「聞き返されるのが嫌で始めたのに、直しはじめてからのほうがよく聞き返された。やめても、誰も何も言わなかった。」
  • 1997.09取引先へ送る見本帳の綴じ直しを受け持つようになる 「布の端は、切ったままだと糸が出る。一本抜いてから綴じれば、届くまで崩れない。」
  • 1998.10吉田 剛と結婚する 「後輩だと言われても、まるで思い出せなかった。水を注ぎに来る間合いがおかしくて、次の週も同じ店に行った。」
  • 2005.06現場で使う木の名前を、苗札から手帳に書き写す 「布のことなら手が覚えていたのに、木は目で覚えるしかない。ヤマボウシとハナミズキの見分けが、半年つかなかった。」
  • 2017.04現場で余った木を、事務所の裏の空き地へ仮に植えるようになる(市川 琴音と) 「値段のつけようがない木が、事務所の裏に少しずつ増えていく。それでも、抜いて捨ててくるのは忍びない。」
  • 2021.05隣家の屋根に届きそうな庭の木の枝を、自分で切る 「植えたときは膝の高さだった。脚立の上で、切る枝を決めるだけで午前がまるまる過ぎた。」