名寄せほんの少しだけ"ズレている"世界。

高田 香織

たかだ かおり
証明写真(AI生成・架空)
生年月日1973年3月8日 (満53歳)
性別
現住所鹿児島県霧島市
年月学歴・職歴
1988.04私立雨月学園高等学校 普通科 入学
1991.03私立雨月学園高等学校 卒業
1991.04千鳥屋 ホール・レジ締め 入社
2003.03千鳥屋 一身上の都合により退職
2003.04南嶺蒸留所 経理・総務 入社
以上
年月免許・資格
1991.06普通自動車第一種運転免許
以上

志望の動機・自己PR

蔵の経理と、人の出入りの手続きを受け持っています。高校の三年だけ東京にいて、あとはずっと鹿児島です。出てからの十二年は外食の店でホールに立ち、閉店のあとに釣り銭を数えていました。数を合わせる仕事は、その頃に体で覚えたものです。焼酎の蔵に移って二十年あまりになりますが、仕込みの季節は事務所にまで匂いが入ってきて、伝票の紙にも残ります。

趣味・特技

蔵の猫に名前をつけること、桜島の灰の予報を見ること

本人希望記入欄

仕込みの時期は休みが取りにくく、そのぶんを夏にいただいております。

人生年表

  • 1991.08卒業した年の夏から、暑中見舞いのやりとりが始まる(石田 綾乃と) 「同じ組になったのは一年きりだった人だ。それでも、住所だけは書いて別れた。」
  • 1994.04制服の名札が、名字だけから下の名前に変わる 「同じ名字の人が入ってきたからだった。それ以来、店では下の名前で呼ばれている。」
  • 2003.11初めての仕込みの季節に、事務所の窓を開けられなくなる 「匂いが強すぎて、最初の年は頭が痛くなった。二年目からは、何も感じなくなった。」
  • 2011.01灰が続けて降り、蔵の窓を毎朝拭く 「拭いても、昼にはまた積もる。それでも拭かないと、瓶に付く。」
  • 2019.05蔵に住み着いた猫に、名前がつく 「三代目だそうだ。先代の名を継がせると決めたのは、私ではない。」