村田 智子
むらた ともこ
| 生年月日 | 1973年2月27日 (満53歳) |
|---|---|
| 性別 | 女 |
| 現住所 | 福井県鯖江市 |
| 年月 | 学歴・職歴 |
|---|---|
| 1988.04 | 私立雨月学園高等学校 普通科 入学 |
| 1991.03 | 私立雨月学園高等学校 卒業 |
| 1991.04 | 花水木短期大学 生活科学科 入学 |
| 1993.03 | 花水木短期大学 卒業 |
| 1993.04 | 大和電機工業 製造部 検査 入社 |
| 2009.03 | 大和電機工業 一身上の都合により退職 |
| 2009.04 | 若狭眼鏡 検品・仕上げ 入社 |
| 以上 |
| 年月 | 免許・資格 |
|---|---|
| 1991.08 | 普通自動車第一種運転免許 |
| 以上 |
志望の動機・自己PR
眼鏡の枠の検品と、仕上げの手直しをしています。前は電機の工場で十六年、基板の検査をしていました。見るものが小さくなっただけで、目のつかいかたは同じです。鼻当ての角度が一度ずれていると、掛けた人が一日じゅう気づかないまま疲れます。日に何百も見ますので、家でも人の眼鏡の傾きが目に入ってしまいます。
趣味・特技
眼鏡の鼻当てを替えること、越前和紙の便箋を使うこと
本人希望記入欄
立ち仕事でなければ、時間の融通はききます。
人生年表
- 1990.09三年の教室で、席替えのたびに前後になる(高田 香織と) 「くじで三度続けて前後になった。四度目からは、どちらも驚かなくなった。」
- 1998.11検査の顕微鏡の倍率を、自分の目に合わせて変える 「先輩の設定のままでは見えなかった。言い出すまでに半年かかった。」
- 2009.02十六年いた検査の台を、最後に拭いて帰る 「引き継ぎの紙は三枚で済んだ。十六年ぶんが三枚だった。」
- 2015.10初めて自分の眼鏡をあつらえる 「四十を過ぎて、手元が見えなくなった。作る側にいて、掛ける側になるのは初めてだった。」
- 2016.05近所で漉かれた和紙の便箋を、束で買う 「書く相手は年に二人しかいない。それでも、無くなる前にまた買っている。」