名寄せほんの少しだけ"ズレている"世界。

河野 勝

こうの まさる
証明写真(AI生成・架空)
生年月日1981年8月11日 (満44歳)
性別
現住所愛知県一宮市
年月学歴・職歴
1997.04私立真幸学園高等学校 普通科 入学
2000.03私立真幸学園高等学校 卒業
2000.04静波ビジネス専門学校 流通ビジネス科 入学
2002.03静波ビジネス専門学校 卒業
2002.04千鳥屋 調理 入社
2010.03千鳥屋 一身上の都合により退職
2010.04みずわ屋 鮮魚部 入社
以上

志望の動機・自己PR

専門学校を出てから、外食の厨房に八年おりました。そのあとは一宮のスーパーに移り、鮮魚売場でその日の魚をおろし、切り身と刺身に仕立てています。入る魚はその朝まで分かりませんので、何をどれだけ出すかは、台に着いてから決めます。おろす前に、まな板の位置を指二本ぶん手前へ引くのが癖です。売場に立って十六年あまりになりますので、盆と暮れの、朝から人の途切れない日の量にも慌てずに済みます。

趣味・特技

原付で県境まで行くこと

本人希望記入欄

貴社規定に従います。

人生年表

  • 2004.11厨房で、揚げ油が跳ねる 「白衣の袖口から入った。肘の内側に、いまも小さく残っている。」
  • 2010.10河野 亜紀と結婚する 「この人が売場に出た年、自分は高校の一年だった。式の日は、店の休みの表に合わせた。」
  • 2013.08売場の生け簀が撤去される 「活けの魚を扱わなくなり、朝に水を替えることがなくなった。空いた場所には、しばらく何も置かなかった。」
  • 2019.04売場に、注文の受け書きを置くようになる 「その日に無かった魚の名を書いて帰る客がいる。入荷した日は、その紙を見てから台に着く。」