河野 亜紀
こうの あき
| 生年月日 | 1978年12月3日 (満47歳) |
|---|---|
| 性別 | 女 |
| 現住所 | 愛知県一宮市 |
| 年月 | 学歴・職歴 |
|---|---|
| 1994.04 | 県立風待高等学校 普通科 入学 |
| 1997.03 | 県立風待高等学校 卒業 |
| 1997.04 | 汐街百貨店 販売(婦人服) 入社 |
| 2004.03 | 汐街百貨店 一身上の都合により退職 |
| 2004.04 | 日ノ本銀行 一宮支店 窓口・後方事務 入社 |
| 以上 |
志望の動機・自己PR
高校を出てから、百貨店の婦人服の売場に七年おりました。愛知へ移ってからは銀行に勤めて二十年あまりになり、窓口に立つ日と、後ろで事務にあたる日が半々です。窓口では、記入台のペンの向きを、お渡しする前に必ず直します。手続きの説明は、順を追って一枚にまとめ、そのままお持ち帰りいただくようにしています。
趣味・特技
日めくりをまとめて破ること、革靴のかかとを直しに出すこと
本人希望記入欄
貴社規定に従います。
実家に電話をすると、いつも母のほうが先に切る。
人生年表
- 2001.10婦人服の売場が、四階から三階へ移る 「マネキンは、服を着せたまま運んだ。三階は天井が低く、丈の長いものが吊るせなくなった。」
- 2004.03一宮へ移り、電話の市外局番が変わる 「電車を乗り継ぐたびに、山が遠くなった。着いてしばらくは、店の名前を一つも知らなかった。」
- 2010.10河野 勝と結婚する 「支度は、勤めの帰りに一つずつ揃えた。式場は、下見の二軒目で決めた。」
- 2017.09支店の建て替えが始まり、プレハブの仮店舗で営業する 「プレハブの床は、人が通るたびにわずかに揺れた。番号札は、二桁で足りる日もあった。」