名寄せほんの少しだけ"ズレている"世界。

加藤 佑介

かとう ゆうすけ
証明写真(AI生成・架空)
生年月日1990年3月12日 (満36歳)
性別
現住所秋田県湯沢市
年月学歴・職歴
2005.04私立雨月学園高等学校 普通科 入学
2008.03私立雨月学園高等学校 卒業
2008.04八重島通運 秋田営業所 集配 入社
2014.03八重島通運 一身上の都合により退職
2014.04雪駒酒造 製造部(仕込み・出荷) 入社
以上
年月免許・資格
2008.06普通自動車第一種運転免許
以上

志望の動機・自己PR

秋田の営業所で六年、集配のトラックに乗っていました。所帯を持った翌年に湯沢の蔵へ移り、いまは出荷と配送が主で、冬は仕込みの手伝いにも入ります。勤め先は変わっても走る道はほとんど同じで、この辺りの配達先は荷を下ろす場所の段差まで覚えています。一升瓶は音を立てないように積む癖がつき、同じ台数でも人より積み込みに時間がかかります。口数は多いほうではありませんが、蔵の名の入った車で回る仕事ですので、洗車と身なりには気を遣っています。

趣味・特技

雪囲いの縄結び、草刈り機の刃の付け替え

本人希望記入欄

勤務地は湯沢市とその近隣を希望します。大型自動車の免許は持っておりませんので、運転を伴う業務は普通免許の範囲でお願いいたします。

人生年表

  • 1999.11家の雪囲いを、縄の結び方から覚える 「結び目が緩むと、春に板が倒れる。自分の結んだところだけ、雪が消えるまで気になっていた。」
  • 2006.12冬休みの前に、帰りの切符の乗り継ぎを教室で見比べる(後藤 若菜と) 「秋田へは、新幹線を降りてからもう一度乗り換える。乗り換えなしで帰れる者もいるのだと、そのとき知った。」
  • 2012.01凍った峠の下で荷を積み直し、便を一本遅らせる 「無理に上れば行けたと思う。あの日から、坂の下でいったん停まって荷を見る。」
  • 2013.06加藤 玲奈と結婚する 「毎週おなじ時刻に、蔵の裏口へ車を横づけして荷を積んでいた。出てくるのがいつも同じ人で、話をするようになったのもその場所だった。」
  • 2014.06六年通った配達先の酒屋へ、今度は蔵の車で荷を入れる 「同じ道、同じ勝手口。車体に入った名前だけが違う。」