橋本 綾乃
はしもと あやの
| 生年月日 | 1973年6月18日 (満53歳) |
|---|---|
| 性別 | 女 |
| 現住所 | 千葉県市川市 |
| 年月 | 学歴・職歴 |
|---|---|
| 1989.04 | 都立日向丘高等学校 普通科 入学 |
| 1992.03 | 都立日向丘高等学校 卒業 |
| 1992.04 | 若葉ガス 業務課(受付・料金) 入社 |
| 以上 |
| 年月 | 免許・資格 |
|---|---|
| 1992.02 | 普通自動車第一種運転免許 |
| 以上 |
志望の動機・自己PR
窓口と電話で、開栓・閉栓の受付と料金のご相談をお受けしています。都内の高校を出て若葉ガスに入り、同じ会社の業務課から動かないまま三十年を超えました。冬の寒い朝は給湯器が止まったという電話が重なるので、出勤するとまず机の上を空にします。電話口で相手が黙ってしまうことがありますが、急かさずに待ちます。たいてい、そのあとにもうひとつ話が出てきますので。
趣味・特技
野鳥の声の聞き分け
本人希望記入欄
実家が都内にあり、月に一度は様子を見に参ります。土曜日に休みをいただける週があれば幸いです。
人生年表
- 1990.09文化祭のあいだ、放送室の当番につく 「迷子と落とし物の呼び出しばかり、二日で十いくつ読んだ。教室に戻れないまま終わったのに、少しも退屈しなかった。」
- 1992.11電話機の下に、走り書き用の紙を敷きはじめる 「先輩の机の真似だった。切る紙の大きさは、いまも同じ。」
- 1996.11橋本 英治と結婚する 「新居のガスの開栓に来たのが、同じ会社の人だった。作業服のまま、おめでとうございますと言われた。」
- 2002.05駅前の文房具屋で、たびたび一緒になる(和田 恵美と) 「電話のわきに敷く紙は、あの店の厚口と決めている。寄るだけのつもりが、いつも長居になる。」
- 2011.08同じ農家の直売所で、毎年梨を買うようになる 「はじめは、贈り物の当てが外れて駆け込んだ店だった。並ぶ列の長さで、その年の出来がだいたい読める。」
- 2019.11実家から柱時計を引き取る 「父がねじを巻けなくなったので、こちらへ運んだ。居間が少しうるさくなった。」