名寄せほんの少しだけ"ズレている"世界。

谷口 里美

たにぐち さとみ
証明写真(AI生成・架空)
生年月日1971年11月24日 (満54歳)
性別
現住所宮崎県都城市
年月学歴・職歴
1987.04私立真幸学園高等学校 普通科 入学
1990.03私立真幸学園高等学校 卒業
1990.04帆待観光 団体旅行の手配 入社
2004.03帆待観光 一身上の都合により退職
2004.04南国青果 出荷事務 入社
以上
年月免許・資格
1990.02普通自動車第一種運転免許
以上

志望の動機・自己PR

三十二で宮崎へ帰り、それからは青果の卸で出荷の事務をしています。その前は静岡の観光会社で、十四年、団体旅行の手配をしていました。運ぶものが人から野菜になっても、朝の段取りはさほど変わりません。数を読み違えるとその日の便がひとつ狂いますので、伝票は指で押さえて二度読みます。帰ってから二十年あまり、事務所の顔ぶれはすっかり入れ替わり、私の机だけが同じ場所に残っています。

趣味・特技

牛の品評会、公民館の太極拳

本人希望記入欄

朝の早い勤務でも構いません。市場が閉まる日に合わせて、休みをいただけると助かります。

人生年表

  • 1987.06下宿の共同炊事場で、自炊を始める 「醤油が甘くないことに、しばらく慣れなかった。砂糖を足して使っていた。」
  • 1994.02添乗した貸切バスが、雪で一晩立ち往生する 「配ったのど飴がひとつ足りなくて、運転手さんと半分にした。あの味だけは、はっきり覚えている。」
  • 2004.03台所と六畳ひと間の部屋を借りる 「持って帰ったのは、鍋と着るものだった。十四年ぶんにしては軽かった。」
  • 2015.08二十五年ぶりに、真幸学園の同期が横浜に集まる(早瀬 剛と) 「宮崎から出るのは久しぶりで、往きの飛行機で酔った。呼ばれて振り向いた顔が、三人とも知らない人だった。」
  • 2021.09十五年使った電卓が動かなくなる 「同じ型は、もう作っていないと言われた。買い替えたほうはゼロの並びが違って、いまだに打ち間違える。」