高橋 美穂
たかはし みほ
| 生年月日 | 1980年5月8日 (満46歳) |
|---|---|
| 性別 | 女 |
| 現住所 | 新潟県上越市 |
| 年月 | 学歴・職歴 |
|---|---|
| 1996.04 | 私立雨月学園高等学校 普通科 入学 |
| 1999.03 | 私立雨月学園高等学校 卒業 |
| 1999.04 | 汐街百貨店 販売(寝具) 入社 |
| 2008.03 | 汐街百貨店 一身上の都合により退職 |
| 2008.04 | 常世ホールディングス 新潟事業所 購買 入社 |
| 以上 |
| 年月 | 免許・資格 |
|---|---|
| 1999.08 | 普通自動車第一種運転免許 |
| 以上 |
志望の動機・自己PR
事業所で使う物を、どれだけ手元に置いておくかを決めております。使う量は季節で動きますので、現場に訊いて回るところから始めます。十五で上越を出て東京の高校へ行き、そのまま百貨店の寝具売場に九年おりました。綿と羽毛の違いを一日じゅう説明していた頃の癖で、いまも寝具の話になると長くなります。新潟へ戻ってからは、事業所の資材管理を十八年あまり続けております。休みの日は、たいてい山あいのダム湖の岸におります。
趣味・特技
枕の高さを試すこと、凧あげ
本人希望記入欄
貴社規定に従います。
人生年表
- 1997.01東京の部屋で、冬の朝に息が白くなる 「新潟の家は、雪が積もる日ほど暖かかった。東京の部屋がこんなに寒いとは、誰も教えてくれなかった。」
- 2006.08汐街百貨店の寝具売場で、婚礼の布団一式が決まる(土屋 里美と) 「伝票を書くまで、雨月の一学年上の人だと気づかなかった。柏の家には要らないと思ったので、厚いほうは勧めなかった。」
- 2008.04十二年ぶりに上越で暮らしはじめる 「東京では要らなかったものを、ひとつずつ買い直した。窓が二重になっているのを、十二年ぶんの間を置いて思い出した。」
- 2015.05休みのたび、山あいのダム湖の同じ岸に立つようになる 「釣れない日のほうが多い。それでも岸に立っていると、一週間ぶんの数が頭から抜けていく。」
- 2019.10十年使った枕を、同じ品で新しくする 「売場にいた頃は、二、三年で替えるようお客に言っていた。自分のものは、へたっても手放しにくい。」