高田 芽衣
たかだ めい
| 生年月日 | 1988年10月5日 (満37歳) |
|---|---|
| 性別 | 女 |
| 現住所 | 広島県呉市 |
| 年月 | 学歴・職歴 |
|---|---|
| 2004.04 | 県立浜木綿高等学校 普通科 入学 |
| 2007.03 | 県立浜木綿高等学校 卒業 |
| 2007.04 | 私立青嵐大学 文学部 入学 |
| 2011.03 | 私立青嵐大学 卒業 |
| 2011.04 | 瀬戸内造船 事務 入社 |
| 以上 |
| 年月 | 免許・資格 |
|---|---|
| 2008.03 | 普通自動車第一種運転免許 |
| 以上 |
志望の動機・自己PR
瀬戸内造船で、造船所の事務をしています。大学を出てからずっとこの会社で、伝票や図面の整理、来客の対応が主な仕事です。大きな船が組み上がっていくのを、事務所の窓から毎日眺めています。進水式の日だけは、必ず現場まで見に行くことにしています。独り身で気ままなもので、休みは瀬戸内の島を、船で渡り歩くのが好きです。
趣味・特技
島めぐり、灯台の写真
本人希望記入欄
貴社規定に従います。
人生年表
- 2008.05河野 舞と親友になる 「大学のゼミで一緒だった。広島に残ったのは、私たちくらいだ。」
- 2011.04篠原 真由美と同じ職場になる 「篠原さんがいないと、私の書類は回らない。資材の彼女は、この造船所の背骨だと思う。」
- 2013.09受け持ちの船の進水式に、事務方として初めて立ち会う 「自分の書いた書類が、あの大きな船の一部だと思うと、少し誇らしい。」
- 2018.05休みのたびに、瀬戸内の島の灯台をめぐって写真を撮る 「誰に見せるでもない。ただ、海の匂いがすると、気持ちが落ち着く。」
- 2019.06石田 亮と親友になる 「隣に越してきた若い夫婦の、旦那さんのほうだ。危なっかしくて、つい世話を焼いてしまう。」
- 2020.07夏祭りの寄り合いで、近所の顔ぶれが公民館に集まる(石田 由香、篠原 淳と) 「近所の寄り合いは、独り身の私には、数少ない世間との窓口だ。」
- 2022.03退職する古参の職人に、花束を渡す役を任される 「四十年、船を作り続けた人だった。渡す手が、少し震えた。」