名寄せほんの少しだけ"ズレている"世界。

白石 友美

しらいし ともみ
証明写真(AI生成・架空)
生年月日1988年3月3日 (満38歳)
性別
現住所兵庫県神戸市
年月学歴・職歴
2003.04県立汐鳴高等学校 普通科 入学
2006.03県立汐鳴高等学校 卒業
2006.04花水木短期大学 生活科学科 入学
2008.03花水木短期大学 卒業
2008.04朝凪美装 現場リーダー(オフィス清掃) 入社
以上
年月免許・資格
2006.08普通自動車第一種運転免許
以上

志望の動機・自己PR

短大を出て二十歳で朝凪美装に入り、以来ずっと同じ会社で、オフィスの清掃をしています。いまは現場リーダーとして、六人ほどの班の割り振りと、仕上がりの確認を任されています。静岡から出てきて神戸に住み、坂の多い町の歩き方も、いつのまにか身につきました。誰も来ないうちに入り、始業の前には引き上げる仕事ですから、早起きだけは体に入ってしまいました。新しく入った方には、道具の置き場所と戻し方を先に覚えてもらいます。

趣味・特技

ハーモニカ(吹けるのは三曲だけ)、茶を濃く淹れること

本人希望記入欄

早朝からの勤務を希望します。勤務地は、神戸市内でお願いできればと存じます。

人生年表

  • 2004.05茶摘みの人手が足りず、休みの日に畑へ出る 「一日で指の腹が緑になった。一芯二葉、と何度も言い直された。」
  • 2008.06越してきた町の坂が急で、買ったばかりの自転車を手放す 「一週間で乗るのをやめた。平らな土地で育ったのだと、そこで初めて知った。」
  • 2013.11年の暮れが立て込むようになり、帰省を十一月に変える 「正月の家は人が多い。十一月なら、母と二人で座っていられる。」
  • 2016.11同じ道具が、班によって違う名で呼ばれていると分かる(島崎 航と) 「入った年から、わたしはこの呼び方で通してきた。どちらが正しいのかは、いまも決まっていない。」
  • 2022.06十四年通った現場のビルが、取り壊しになる 「二十歳のときから通った建物だった。どの階の床がどう傷むかは、いまでも言える。」