篠原 典子
しのはら のりこ
| 生年月日 | 1979年10月3日 (満46歳) |
|---|---|
| 性別 | 女 |
| 現住所 | みなも町 |
| 年月 | 学歴・職歴 |
|---|---|
| 1995.04 | 県立みなも高等学校 普通科 入学 |
| 1998.03 | 県立みなも高等学校 卒業 |
| 1998.04 | 水明大学 工学部 入学 |
| 2002.03 | 水明大学 卒業 |
| 2002.04 | 大和電機工業 製造部 検査(夜勤) 入社 |
| 以上 |
| 年月 | 免許・資格 |
|---|---|
| 2008.11 | 品質管理検定3級 |
| 以上 |
志望の動機・自己PR
大和電機の工場で、勤続二十年あまり、ずっと夜勤の検査を続けています。娘を二人、女手ひとつで育ててきました。夜勤明けの朝、誰もいない海を見に行くのが、長年の習慣です。上の子が働き始めて、少し肩の荷が下りました。手はかかりましたが、二人とも素直に育ってくれて、それが何よりの財産だと思っています。
趣味・特技
夜明けの海を見に行くこと、ベランダ園芸
本人希望記入欄
夜勤を続けられる範囲で、長く勤めたいと考えています。
人生年表
- 2015.09大和電機の検査ラインで、夜勤の主のように頼られる 「昼と夜が逆の暮らしにも、いつのまにか慣れてしまった。」
- 2016.05夜勤明けの朝、誰もいない海を見に行くのが習慣になる 「海だけは、何も聞かずにただそこにある。それでいい。」
- 2021.09子どもの通学路の見守り当番で顔を合わせる(新井 慎吾と) 「新井さんのご主人は、朝の見守りにいつも立ってくれる。」
- 2025.04大和電機の工場で、親子が同じ職場になる(篠原 柚葉と) 「上の子がまさか同じ工場に来るとは。複雑だが、心強い。」
- 2026.04高校の入学式の朝を、親子で迎える(篠原 莉子と) 「あの子が高校生か。手のかかった日々が、あっという間だった。」