名寄せほんの少しだけ"ズレている"世界。

太田 幸子

おおた さちこ
証明写真(AI生成・架空)
生年月日1981年11月2日 (満44歳)
性別
現住所埼玉県ふじみ野市
年月学歴・職歴
1997.04都立八重原高等学校 普通科 入学
2000.03都立八重原高等学校 卒業
2000.04寄辺物産 営業事務 入社
2007.03寄辺物産 一身上の都合により退職
2007.04雨宿り保険サービス 事務 入社
2012.03雨宿り保険サービス 一身上の都合により退職
2012.04早駆運送 運賃精算・請求 入社
以上

志望の動機・自己PR

事務の仕事は、東京で十二年しておりました。商社の営業事務が七年、保険の代理店が五年です。埼玉へ移ってからは、運賃の精算と請求書の発行を受け持っています。距離と重さと着地で運賃は変わりますので、覚えるまでは一件ずつ表を引いておりました。締めの前後は席をほとんど立たないので、話しかけにくいと言われることがあります。

趣味・特技

三味線(撥は借り物)、あやとり

本人希望記入欄

貴社規定に従います。

人生年表

  • 2002.09勤め先の入る建物で、給湯室が自動販売機に替わる 「湯呑みを持ち帰るように貼り紙が出た。一つだけ、いまも家の棚にある。」
  • 2008.03東京のアパートの更新を、同じ部屋で済ませる 「不動産屋の二階で、住所を三度書いた。畳の表替えを勧められて、次のときにと答えた。」
  • 2012.04ふじみ野で、燃えないごみの日を覚え違える 「袋を提げて出て、そのまま提げて帰ってきた。玄関の内側に、金曜まで置いておいた。」
  • 2018.06町内会の倉庫で、盆に使う提灯の数をかぞえる 「紙の破れているものが三つあった。数だけ控えて、また積み直した。」
  • 2019.11年に一度の棚卸しで、事務の者も庫内に出る(上田 恵美と) 「伝票の上でしか見たことのない品を、はじめて手に持った。重さは、書いてある数字と結びつかなかった。」
  • 2023.11ふじみ野の駅から勤め先まで行くバスの、夕方の本数が減る 「朝の便は残った。一本乗り遅れると、次まで三十分ある。」