野口 隼人
のぐち はやと
| 生年月日 | 1989年1月11日 (満37歳) |
|---|---|
| 性別 | 男 |
| 現住所 | 福岡県福岡市 |
| 年月 | 学歴・職歴 |
|---|---|
| 2004.04 | 県立杜宮高等学校 普通科 入学 |
| 2007.03 | 県立杜宮高等学校 卒業 |
| 2007.04 | 八重島通運 福岡営業所 構内 入社 |
| 2014.03 | 八重島通運 一身上の都合により退職 |
| 2014.04 | 博多青果 配送 入社 |
| 以上 |
| 年月 | 免許・資格 |
|---|---|
| 2007.06 | 普通自動車第一種運転免許 |
| 2010.02 | 中型自動車第一種運転免許 |
| 以上 |
志望の動機・自己PR
高校を出てすぐ運送会社の営業所に入り、七年、構内で荷の積み下ろしをしていました。二十一で中型の免許を取り、いまの会社に移ってからは青果の配送を担当して、十年を超えました。市場を出るのは朝の三時台で、店が開く前に降ろし終えるまでが一日の山です。前の日の入りで積める量が変わりますので、朝になるまで一日の形が決まりません。体を使う仕事しかしてきませんでしたが、遅れそうな日は、出る時間のほうを早めます。
趣味・特技
市民プールで泳ぐこと、夏の終わりに扇風機を分解して洗うこと
本人希望記入欄
貴社規定に従います。腰を痛めた経緯があり、重量物の連続作業についてはご相談させてください。
人生年表
- 2005.07水泳の授業で、二十五メートルを泳ぎ切れずに終わる 「途中で足を着けば済む話だった。それでも毎年、同じあたりで立った。」
- 2009.08暑さで、休憩のたびに水道の水を頭からかぶる 「泳げないのに、水は嫌いではなかった。授業で立ってしまったことを、この頃はまだ覚えていた。」
- 2018.07事務所の入口に、飲み物の自動販売機が置かれる(小野 恵と) 「戻る時間が遅いと、冷たいものはたいてい売り切れている。夏は出る前に一本買って、助手席に置いていく。」
- 2022.06腰を痛め、市民プールに通いはじめる 「二十五メートルが、はじめは半分も続かなかった。荷を担ぐより、水のほうがよほど素直だ。」
- 2024.11配達先の果物屋で、荷を受け取る人が代わる 「十年、同じ人が裏口を開けて待っていた。いまは若い人が出てきて、鍵の置き場所を教わっている。」