久保 智也
くぼ ともや
| 生年月日 | 1997年9月5日 (満28歳) |
|---|---|
| 性別 | 男 |
| 現住所 | 岩手県盛岡市 |
| 年月 | 学歴・職歴 |
|---|---|
| 2013.04 | 私立雨月学園高等学校 普通科 入学 |
| 2016.03 | 私立雨月学園高等学校 卒業 |
| 2016.04 | 常世ホールディングス 盛岡事業所 資材 入社 |
| 以上 |
| 年月 | 免許・資格 |
|---|---|
| 2016.07 | 普通自動車第一種運転免許 |
| 以上 |
志望の動機・自己PR
東京の高校を出て、岩手に戻りました。それから十年あまり、盛岡の事業所で資材を受け持っています。届いた品を数と型番で確かめ、決まった棚へ収めるまでが仕事です。入荷の重なる日は、通路のどこを空けておくかを朝のうちに決めます。人前で話すのは得意ではありませんが、荷を受けるときの返事だけは通ると言われます。
趣味・特技
鉄瓶で湯を沸かすこと、柔道(受け身だけは自信がある)
本人希望記入欄
貴社規定に従います。
人生年表
- 2014.02三年生の受験のあいだ、学生寮の消灯が一時間遅くなる(宮本 千夏と) 「一年には関係のない一時間だった。それでも、みんな起きていた。」
- 2014.07寮の窓に、鉄の風鈴を吊るす 「盛岡の家の軒にあったものを、ひとつ外して持ってきた。東京の夏は風が通らず、まだ数えるほどしか鳴っていない。」
- 2018.06六月の朝、鈴をつけた馬の行列が通りを進む 「子どもの頃は、道の脇で待たされるのが退屈だった。東京から戻って、自分の足で見に出たのは初めてだ。」
- 2022.09資材置き場に屋根がかかる 「六年、雨のたびに濡れながら荷を回していた。屋根がついた朝は、段取りが一つまるごと消えた。」
- 2024.12事業所の忘年会で、乾杯の音頭を頼まれる 「断る間がなかった。二十秒ぶんの言葉を考えるのに、三日かかった。」