小松 大和
こまつ やまと
| 生年月日 | 2001年9月19日 (満24歳) |
|---|---|
| 性別 | 男 |
| 現住所 | 千葉県松戸市 |
| 年月 | 学歴・職歴 |
|---|---|
| 2017.04 | 県立笹舟高等学校 普通科 入学 |
| 2020.03 | 県立笹舟高等学校 卒業 |
| 2020.04 | 遠見台大学 文学部 入学 |
| 2024.03 | 遠見台大学 卒業 |
| 2024.04 | 楠木堂薬粧 松戸店 医薬品売場 入社 |
| 以上 |
志望の動機・自己PR
風邪薬や胃腸薬の棚を、松戸の店で受け持っています。宮城の高校を出て、関東の大学の文学部に進みました。薬のことは、この店に入ってから覚えました。薬剤師のいない時間帯には、売れない品に札を掛けておきます。箱の裏の細かい字を、つい最後まで読んでしまいます。
趣味・特技
ビリヤード、動物園の年間パス
本人希望記入欄
貴社規定に従います。
人生年表
- 2019.01雪の朝、教室の窓が凍って開かない 「窓枠の下に手をかけて押すと、少しずつ動いた。手袋は外して、机の上に置いていた。」
- 2020.04借りた部屋の鍵を、二本受け取る 「片方は一度も使わないまま、四年のあいだ袋に入れてあった。出ていく日に、二本とも揃っているかを目の前で数えられた。」
- 2021.08年に二度、夜行のバスで実家に帰る 「席は通路側と決めている。途中の休憩では降りずに、膝の上に鞄を抱えて待つ。」
- 2025.10楠木堂薬粧の松戸店で、閉店後に棚の配置を入れ替える(松尾 由美子と) 「閉店から二時間、段を抜いては高さを変えた。作業のあいだ、売り場の蛍光灯は半分落としてある。」
- 2026.03引っ越しのときに詰めた本を、箱から出す 「箱を開けて、文庫だけ先に出した。あとは押し入れの上の段へ、そのまま上げた。」