藤本 学
ふじもと まなぶ
| 生年月日 | 1984年10月6日 (満41歳) |
|---|---|
| 性別 | 男 |
| 現住所 | 静岡県浜松市 |
| 年月 | 学歴・職歴 |
|---|---|
| 2000.04 | 県立風待高等学校 普通科 入学 |
| 2003.03 | 県立風待高等学校 卒業 |
| 2003.04 | 全日ホームズ 営業 入社 |
| 2011.03 | 全日ホームズ 一身上の都合により退職 |
| 2011.04 | 浜町信用金庫 得意先係 入社 |
| 以上 |
志望の動機・自己PR
浜町信用金庫で得意先係をしております。担当の地区を一日に二十軒ほど回り、集金と積立のご相談をお受けしています。お宅に上がると、はじめに天井の高さが目に入ります。話が済んでから、もう一度見上げることもあります。ご不在のときは、一筆書いて郵便受けに入れてきます。この仕事に変わってから十五年あまり、回る地区は三度替わりました。
趣味・特技
白湯を魔法瓶で持ち歩くこと、オカリナ
本人希望記入欄
貴社規定に従います。
人生年表
- 2004.08住宅展示場の当番で、日曜を玄関先で過ごす 「日に三組も来れば多いほうだった。空調を止めると、家の中はすぐに暑くなった。」
- 2009.11売り出した分譲地の区画が、最後のひとつまで埋まる 「更地のうちは、どの区画も同じ形に見えた。角のひとつだけが、最後まで残った。」
- 2013.10積立の満期が、同じ日に六軒重なる 「六軒目に着いたときには、日が落ちていた。満期の用紙には、家の人に日付を書いてもらう。」
- 2019.11町内の夜回りに、月に一度出るようになる 「拍子木は、堅い木ほどよく鳴るのだと教わった。手袋をしていると、握りが滑る。」
- 2021.06浜町信用金庫の支店で、窓口の一つに仕切りと椅子が入る(松本 光、近藤 圭子と) 「外回りから戻ると、椅子が一脚増えていた。書きかけの用紙を置く場所が、机の上でなくなった。」
- 2024.05地区を回るのに、原付を使いはじめる 「坂の上の三軒に、息を切らさずに着けるようになった。荷台に載せる鞄を、ひとつ小さくした。」