名寄せほんの少しだけ"ズレている"世界。

綾瀬 詩織

あやせ しおり
証明写真(AI生成・架空)
生年月日2003年4月16日 (満23歳)
性別
現住所兵庫県尼崎市
年月学歴・職歴
2019.04県立糸杉高等学校 普通科 入学
2022.03県立糸杉高等学校 卒業
2022.04花水木短期大学 生活科 入学
2024.03花水木短期大学 卒業
2024.04青枝造園 現場(植栽・維持管理) 入社
以上
年月免許・資格
2022.08普通自動車第一種運転免許
以上

志望の動機・自己PR

短大の生活科を出て、造園の会社で現場に出ています。決まったお宅と公園を順に回り、草を取り、水をやり、落ちた葉を集めるのが一日の中身です。植えたばかりの木は、支柱に結わえた紐が食い込んでいないかを先に見ます。尼崎から京都まで通っていて、電車を降りたあとは会社の車で現場へ向かいます。ホースは、使ったあとに必ず自分で巻き直します。

趣味・特技

たこ焼きの粉の配合

本人希望記入欄

貴社規定に従います。

人生年表

  • 2021.06昼休みに、校舎の裏でなわとびを跳ぶようになる 「制服のままでは跳べないので、着替えを鞄に入れて持っていった。ひと月ほどで、二重跳びが続くようになった。」
  • 2023.05郵便物の転送届を、二度目に出す 「用紙の欄に前の住所が入りきらず、二段に分けて書いた。控えは折らずに封筒へ入れておくことにした。」
  • 2024.09手入れに入った植え込みの中に、蜂の巣を見つける 「葉を分けた先に、握りこぶしほどのものが下がっていた。その日は道路側から先に済ませて、翌週まわしにした。」
  • 2026.02二年のあいだに、投票所が三か所目になる 「はがきの地図を見ながら歩いて、知らない小学校の体育館に着いた。靴下ごしの床が、ひどく冷たかった。」
  • 2026.05朝の同じ踏切で、たびたび並んで待つ(島崎 彩と) 「上りと下りが続く時間帯で、遮断機はなかなか上がらない。ここを渡ってからも、駅まではまだ少しある。」